2026年9月24日
大学放校の危機を乗り越え無事進級
3年生で留年してしまい、このままでは大学を放校になってしまうという危機感から塾へ行くことにしました。名古屋にはいくつか歯学部のための塾があるので、正直どこへ通うかは 迷いました。
僕がデンタックへ通うことにしたのは、体験授業でとても自分に合った授業をしてもらえたからです。僕は病理、薬理、微生物が特に苦手でした。暗記が苦手で、特に薬や微生物の名前を覚えるのがなかなかできませんでした。そんなことを入塾時の面談で先生に話をしたら、「一度に覚えようとするからしんどいのですよ。何度も反復すれば必ず覚えられるようになります。」と言ってくださいました。
また、塾の授業で薬理や微生物の暗記をどのくらい覚えられてるか時々テストをしようと提案してもらえたので、デンタックに通えば進級できそうな気がしたので入塾しました。3年生は2回目でもかなりしんどかったです。でも、デンタックへ通うたびに先生がフォローをしてくださったのでやる気が出ました。
授業でわからなかったことを質問できるのは助かりました。これまではわからなかったことを放置していたから、試験でたくさんの科目を落としていたということにも気付きました。
薬理や微生物は相変わらず苦手ですが、それでも定期試験に合格するくらいなら何とかなるという手ごたえはつかめました。年度末に行われる学年末総合学力試験も本試験で合格し、4年生に進級しました。